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DCのご紹介

DCとは?

Dは「Destination(デスティネーション)」の頭文字で、目的地・行き先を意味します。
Cは「Campaign(キャンペーン)」の頭文字で宣伝を意味します。DCはこの2つを合わせた造語となります。

DCは、北海道から九州までJR6社が地元観光関係者や自治体と協力し、全国の旅行会社等の協力を得ながら、全国にその地域を旅行先としてPRする国内最大級の観光キャンペーンです。



青森県・函館DCキャッチフレーズ

青森県と北海道道南地域は、深い交流があり、様々な文化・観光資源があります。
2つのエリアを周遊する旅のメリットを「1つの旅(ひと度)で2つの旅=ひと旅ふた旅」と表現し、一つの旅で2つのエリアを巡ることにより、深みのある旅の思い出を作ってほしいという願いを込めたキャッチフレーズとしました。



青森県・函館DCキャラクター

「いくべぇ」は、青森県のAの形を基調に、また、青森県の「青」色を使ったキャラクターです。
2010年2月から青森デスティネーションキャンペーンをきっかけにマスコットキャラクターとして青森県の魅力を方々にPRをしてきました。
これまでは、頭に「りんごの花」をモチーフにした帽子をかぶっていましたが、これからは、青森県と北海道の道南地域にちなんだ帽子やかぶり物を付けて、2つのエリアを紹介・案内します。



基本コンセプト

平成27年度末の北海道新幹線開業を契機とし、自治体、観光関係団体、観光事業者等が一丸となって、観光資源の掘り起こしや磨き上げ、観光客受入体制の整備・充実を図りながら、全国のJRグループ6社の協力のもと、青森県・函館デスティネーションキャンペーンを実施することにより、全国からの集中的な誘客や地域経済の活性化を図るとともに、キャンペーン後も継続して観光振興を推進する体制を確立する。



実施時期

平成28年7月1日(金)~9月30日(金)

■DC効果の最大限の獲得
7月から9月にかけては、青森県や道南各地で夏祭り等が盛んに行われることや、祭り本番に向けその製作現場の見学等ができるなど盛り上がっていく時期である。さらに、本県を代表する十和田湖・奥入瀬渓流、白神山地や、道南の大沼国定公園などが新緑から深緑へと魅力が増し、自然体験メニューも豊富になど1年の中でも最も活気に満ちた華やかな季節であるとともに、多彩な食が出回りはじめる時期でもある。
その青森県及び道南の一番いい季節に旅していただくことにより、この地域のファンを獲得することが可能となる。

■DC期間終了後も継続した取組が可能
期間終了後も紅葉から冬季へとDCの盛り上がりをつなげていくことで、DC期間終了後も継続した誘客に弾みをつけることが可能となる。



DCの訴求テーマ

青森県と道南地域は、古来から津軽海峡をはさみ交流・交易が活発に行われてきたエリアであり、相互の関連をもちながら、ぞれぞれが豊かな文化や歴史を育んでおり、先人から受け継がれつ歴史や文化などが今もなお大切に受け継がれています。
両地域には、おおらかで温かい人々の心、豊かな食や温泉、函館の異国情緒あふれる街並みや弘前の城下町の風情、下北半島や津軽半島の豊かな自然・田園風景など、様々な魅力があふれています。
私たちは「津軽海峡でつながる物語」をキーワードに、その魅力を実感できる旅の提案をします。

~「津軽海峡でつながる物語」~

●自然
豊かで美しい自然と触れ合う観光を目指します。

●歴史・文化
青森県・道南地域のそれぞれ特色ある歴史・文化の魅力を実感できる観光を目指します。

●地域
青森・道南地域ならではの「食」、「体験」など、その土地でしか楽しむこととができない「ならでは感」を目指します。

●人
温かな人情、おもてなし等と触れ合う観光を目指します。

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